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スーパーマイザー(エコ節電装置)
大幅な節電・経費削減と
職場の快適な環境を実現します。


スーパーマイザー「SMX」シリーズ
従来の他社インバータでは実現できなかった「モータの最高効率運転」を可能にしました。これは「SMX」に内蔵されたマイクロコンピュータが、モータの運転状況を瞬時に演算し、運転状況に応じた最適な電圧をリアルタイムでモータに供給することにより可能となりました。

使い方(用途)
省エネをはかるためインバータを採用される用途では、すべての用途に採用可能で、しかも他社インバータよりも省エネ効果が期待できます。

効果汎用

インバータも「スーパーマイザーSMX」も基本的には、モータ回転数を低減させて省エネ効果を出すことが主目的ですが、これは、機械出力を少なくし省エネ効果をはかることになります。モータに入力される電力は機械出力になり有効に活用される電力と、モータからの発熱や振動などによって捨てられる電力の2つに分かれます。

「SMX」が他社インバータと決定的に違うのは
このモータからの発熱や振動などになって捨てられる電力を最小限にくい止める様にモータ電圧を自動的に制御することです。

スーパーマイザー(エコ節電装置)の目的・効果
スーパーマイザーの目的は?
省エネルギ−(省電力)を目的とした、自動電力制御装置です。
動力系(モータ)の電力の削減を実施することにより、電気料金の節約をはかります。
SMXの設置対象は? 3相200V・400Vの交流誘導モ−タ(電動機)が対象です。
どのような効果があるのか?
空調ファン、ポンプなどを動かすモ−タに供給される電力のうち、仕事以外の余分な電力をカットし、常時最適な電力をモ−タに供給します。カットできた電力(kWh)が節電分です。
投資回収はどのようにして計算されるか?
投資回収は、{設備費(本体+工事費など)}÷(年間節電金額)で計算されます。
デマンドカットによる基本料金の節電分が加味されると、さらに投資回収期間は短縮します。
デマンドカットによる基本料金の節約について
スーパーマイザーの主目的は、電力量の削減ですが、従たる目的として、基本料金の計算基準である、デマンド契約の軽減です。
デマンド契約とは、年間の最大電力需要時の30分あたりの電力の値で決定されており、この電力を契約電力以下に抑えられなければ、翌契約更新時から、超過kWでの契約となります。
スーパーマイザーによって、最大需要時の電力を抑えることにより、電力会社とデマンド契約の改正の手続きをすることで、基本料金の削減をすることが可能になります。
デマンドカットの施策としては、スーパーマイザーによる有効電力の削減をする他かに、デマンドコントロ−ラ−を設置して、設備全体の電力を管理し、優先順位を決めて、影響の少ないモ−タから止めていくという方法があります。
どのような設備に効果があるのか?
スーパーマイザーは、モ−タを効率良く運転させながら、節電をする装置です。
一日のうちでも、モ−タに接続されている負荷(ファン、ポンプなど)に要求される仕事量は変化しますし、季節的にも変動します。
投資効率は、稼動時間が長いモ−タほど良くなります。
運転時間が長いモ−タを、必要とされる仕事量を調査の上、きめ細かく制御することにより、大きな節電効果が得られます。
スーパーマイザーの導入方法は?
買い取り、リ−ス、割賦などがあります。
買い取りの場合は、エネ革税制(エネルギ−需給構造改革投資促進税制)制による優遇税制措置が適用されます。
(通産省・省エネルギ−センタ−・日本電機工業会による)
(初年度30%の特別償却、または取得金額の7%の税額控除)
リ−スは買い取りと違って、資産として計上せず、損金扱いで計上することができ、節電金額の中からリ−ス料金を支払うことで、導入直後から節電効果が発揮できます。
スーパーマイザーの 競合製品について


省エネ機器は、数多く存在していますが、節電を目的とする機器を大きく分類すると、以下のようになります。

  1. 変圧器(トランス)系
    余裕のあるトランスを、ひとまわり小さい容量に下げる。
    基本料金の軽減が目的。
  2. 力率改善系
    進相コンデンサにより、力率を100%に近づける。
    基本料金のうち、力率改善分の割引を受ける。
  3. 単相系
    100・200ボルトの単相の照明などの節電機器。
    電力量料金の軽減が第一目的。
    デマンドカットによる基本料金の軽減も可能。
  4. 動力系
    200・400ボルトの3相の動力系の制御装置
    電力量料金の節約が目的。
    デマンドカットによる基本料金の軽減も可能。
インバ−タとの比較
省エネ機器の分類のうち、SMXは動力系に分類されます。その中で特に 特性上、類似競合商品としてインバ−タがあげられます。

インバ−タは、周波数{単位はヘルツ(Hz)}と電圧を変化させて、モ−タの回転数を制御する機器です。その点では、スーパーマイザーはインバータの一種といえます。
インバ−タは、インバ−タ自体がモ−タの負荷状況に関係なく電圧を決定して、モータに電力を供給します。モータの特性として、供給電圧が高いと電力損失が大きくなり、低すぎると回転数が下がり仕事をしなくなります。この『ポイント』はモータの容量・負荷の状況により変化します。
インバータは電圧を下げ過ぎて仕事をしなくなるのを避けるため、電圧は高めに設定しています。この点で、電力的にロスが発生します。
スーパーマイザーは、モ−タの容量・負荷の状況によって変化する『ポイント』に常時制御するシステムを搭載しました。
モ−タの負荷状況(高負荷であるか、軽負荷であるか)を検知して、その時の負荷状況に最適な電圧を演算した上で決定し、モ−タを運転します。
従って、スパーマイザーは、モータの回転数に応じた仕事の能力を損なうことなく、不必要な電力使用を最大限切りつめる働きをします。
このシステムは、当社独自のシステムであり、国内外の特許を保有しています。

   

 

 
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